A photograph of Yusuke

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瓢湖の鳥たち-1

瓢湖に 白鳥の様子を見に行ってきました

この日は もうかなり飛び立った後で
あまり居ませんでしたが
たまに飛翔姿を撮ることができました

[ 瓢湖管理事務所 掲示看板 より ]

新潟県阿賀野市(旧水原町)の瓢湖は寛永年間につくられた用水池で、周囲わずか千二百三十メートルの小さな池であります。昔から水面に蓋する程の水禽がおり、白鳥もその頃から渡来し、水原の名物の一つでありましたが、猟銃が普及されるにつれ、次第に少なくなり、遂には渡来しなくなりました。

昭和二十五年一月突然シベリヤより渡来し始め、その後毎年最盛期には五千余羽がここで冬を越します。
殊に昭和二十九年二月、吉川重三郎氏により餌付けに成功してからは、渡未中は他に移動することが少なくなり純野生の白鳥がこんなに人に馴れ、人が与える餌(もみ)を喜んでたべることは古今東西を問わず珍しいことで、一躍世界に有名になりました。この白鳥は大白鳥といい、体長一・五メートル体重十キログラム程度で羽を広げると二~三メートル位あります。色は純白ですが幼鳥は少し灰色をおび、寿命はは二十~三十年位といわれます。

食物はマコモ・クロクワイ・ヒロモ・水草の根等で人工的にはもみ・粃(しいな)・パン・荼がらを与えています。
常に一家族づつ群をなして、たいへん愛情に富んでいるようです。
晴れた冬の日、銀色に輝く五頭山脈を背に湖上を飛ぶ白鳥の白い美しさは何ともいわれません。毎年十月上旬に渡来し、三月末に北方に去ります。

昭和二十九年二月十日  県の天然記念物指定
昭和二十九年三月十七日 国の天然記念物指定


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Comments 6

ユウスケ  
サクラコメさんへ

> 白鳥の姿を追っていると時間が経つのも忘れて
> 寒さを感じることなく飽きることなく楽しめますね。

本当に同感です!^^
時間も寒さも忘れて 夢中で撮影しています
雪の中の白鳥は 飛び立つ瞬間をどうやって決めているんでしょうね
謎だらけで それも夢中になる要因かもしれないです^^

2012/12/16 (Sun) 13:16 | EDIT | REPLY |   
ユウスケ  
笠ぼんさんへ

こんにちは
笠ぼんさんも 白鳥撮影されたんですね
美しい白鳥の姿は 撮影していて楽しかったことでしょう
私はこの冬は 白鳥おじさんに変身していますのでww

2012/12/16 (Sun) 13:14 | EDIT | REPLY |   
ユウスケ  
ふさじろうさんへ

こんにちは
お幕場は私のホームグランドですから
つい足が向いてしまいますww
鳥たちをレンズを通して見ていると 本当に楽しくて 時間を忘れてしまいますね
いろんな様子を写し撮って この冬も白鳥三昧です
お褒めいただき恐縮です また頑張りますね^^

2012/12/16 (Sun) 13:12 | EDIT | REPLY |   
sakurakome  
飽きませんね~☆

ユウスケさん~こんにちは。

白鳥の姿を追っていると時間が経つのも忘れて

寒さを感じることなく飽きることなく楽しめますね。

オオハクチョウの舞は優雅であり貫禄を感じます~ポチ☆


2012/12/16 (Sun) 13:10 | EDIT | REPLY |   
笠ぼん  
こんにちわ。

白鳥おじさんの季節ですね(笑)私も先日、伊丹の昆陽池公園行ってきました。白鳥が既に飛来してました。応援ポチ拍手。

2012/12/16 (Sun) 12:22 | EDIT | REPLY |   
ふさじろう  
白鳥

鳥や白鳥の写真は、バックは池や空だけでシンプルですが、
写真のいろいろな要素がありますね。
速い動きの一瞬のシャッターチャンス
流し撮りでシャッター速度やスピード感
湖面や空や翼が染まる夕景の光と色
向かいあう白鳥のハート形の形のおもしろさ
雪山をバックの編隊は広い風景も撮れますね。
それらをみんな生かせるユウスケさんに感動です。

2012/12/16 (Sun) 05:55 | EDIT | REPLY |   

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